test for 3DCG drawing
©minpaku digital archives : 3D drawing of MAYA by Takayuki Sui
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KOANARA ( MONI )
棟のあがったリオ独特の儀礼家屋
Sao Ria はインドネシアでももっとも大規模な建築のひとつ。Suku (氏族)のまとまりを象徴する。高い棟には天上神 ana wula leja (月と太陽の子)がやどると考えられている。

供犠柱 kanga

集落のなかでひときわ屋根の高い
Sao Ria
Sao Ria 前面のベランダ空間
Tenda

船型の敷居 lata と水牛の角を利用した踏み台

入口をはいると前室空間がある。左右に小部屋の入口、さらに入口を通って中央の吹き抜け広間へ。

竪板壁で囲われた広間。左右の隅角部には神聖な敷石と象牙。中央奥が
mosalaki の座。
mosalaki ("土地の主":儀礼を司る)の座を象徴する背板

入口を振り返ると左右に2基の囲炉裏がある

屋根裏から儀礼用の聖具類がつり下がる

竪板壁から上には神聖な器物がみちている

棟持柱の足下には祭壇
JOPU
Jopu地方では家屋のことを
Sao でなく
Lepa という。Jopu本来の家屋形式は蒲鉾型のヴォールト屋根を載せた
Lepa Benga で、船とのアナロジーに言及する者もいる。リオ特有の棟のあがった中心家屋は
Lepa Hubu Bewa (棟の高い家)とよばれる。Lepa は漂海民 Bajau が伝統的な家船をさすときの言葉でもある。

Nuapaji

Jopu

Jopu の環状広場と巨石記念物
Lepa Hubu Bewa (棟の高い家)
Lepa Hubu Bewa と
Bhaku (右手前)は Lio 固有の屋根形態にしたがう
Bhaku の屋根裏には故人の遺骨などが安置されている

Rangase
蒲鉾型の屋根をした
Lepa Benga はJopu本来の家屋形式という
Lepa Benga 前面のベランダ
Lepa Benga にも囲炉裏は二カ所ある

棟束の足下にある船型の祭壇
Bhaku (奥)と穀倉
Kebo (右手前)。
Kebo も蒲鉾型の屋根をのせる
Kebo の屋根の下には壁構造が隠れている

Rangase は Jopu の始祖集落といわれる。屋根葺き替えの済んだ
Lepa Hubu Bewa

束柱にならんで巨石を利用した柱もある

正面ベランダの中央に階段をもうけるのが Rangaseの形式。ベランダ奥に棺がみえる

前室から広間への入口

屋根を支える棟束は壁の上から立ちあがる
Nggela

船型の石積み
Sao Ria の外観はかわらないが、全体に大きく改造されている

本来の前室空間がベランダに変わり、ベランダから直接広間にはいる
Lisedetu

前面ベランダの中央に階段をもうけるのはRangaseと一緒

前面ベランダの右端にあたらしい棺がおかれていた

棺の中身は洗骨したばかりの骸骨

斜材(後補材)で屋根を補強している